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受検高校選択の方法(旧コンテンツ)

こうすれば、絶対後悔しない!


このページは ベリタス(VERITAS) 学院長の20年以上に渡る経験に基づいて作成しました。 本稿をお読みになれば、いつ、どのような行動をし、どのように受験高校を選択し、 絞り込んでいくべきか、おわかり戴けると確信しています。 但し、本学院の立地の関係で、東京・神奈川を中心に記述しています。 また、公立中学からの受験を想定しています。
不特定多数の方が本稿を眼にすることになりますので、営業政策上、一部学校名は伏せさせていただきます。 尚、当学院の生徒・ご父兄からの問い合わせに対しては、実名にてお話させていただきますので、 直接お電話戴くか、ご来塾下さい。
地方と異なり、首都圏では、「自宅から通学できる範囲(片道1時間30分以内)の高校」と言う条件だけでは、 全く絞り込みができないのが現状です。現に、当学院本部から通学できる範囲の高校は100校程度あります。 しかし、中学3年生に知っている高校の名称を聞いても、10校出てくるかこないかです。また、 他県から東京・神奈川へ移転された方にとっては、受験システム(特に、神奈川県の 公立高校は複雑です)もなのですが、一番の悩みは、「通学できる高校が多すぎて、選択の方法が全く分からない」 ことのようです。そこで、本稿では、時系列に沿って、親御さんがどのように、 お子さまの高校受験に「受験高校選択の視点」から関わっていくと良いのかを述べさせていただきます。

詳しくは、以下の各学年をクリックして下さい。(但し、まだ工事中です!)

  1. 中学1年生
    中学1年生の時点では、一般的には、まだ受験校を選択し、それに対する対策を立てる必要はありませんが、 一部の高校に対しては、中学1年生の時点で決断する必要があります。
  2. 中学2年生
    生徒本人は中学にも慣れて、中だるみの時期です。この時期のご両親の役割は、受験に眼を向けさせることより、 お子さまの眼が勉強から眼を背けないようにすることです。
  3. 中学3年生 一学期~夏
    最近では、この時期に受験を意識する生徒は少数派になっているようです。ご両親は焦らず、 情報収集をして下さい。そして、収集した情報を機会あるごとに、お子さまにお話下さい。 多少自覚が出てくれば、お子さまの成績は夏期講習を境に変化するはずです。 ご両親も、そろそろご家庭の方針を決定し、塾サイドにお話しいただけるとありがたい時期です。
  4. 中学3年生 二学期
    学校でも個人面談、三者面談が実施されます。お子さまの自覚もそれなりになってきます。 今まで、収集した情報を噛み砕いて、お子さまにお話下さい。中学3年生なりに考え、 自分なりの決断を出すはずです。
  5. 中学3年生 冬~受験直前
    この時期になると、ご両親・生徒から、緊張が伝わってきます。 情報の豊富な塾であれば、公立中学校の持っているデータの何倍ものデータ (それも全都・全県単位のデータ)を持っているはずです。 また、中学の先生とは異なり、一般に塾の教師は、毎年受験学年を教えていますので、 最新のデータ、状況分析にも詳しいはずです。信頼できる塾の先生を、 この時点までに見つけておくべきでです。

本稿は20年以上前に書いたものです。現状と異なる場合がございます。

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