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小学校低学年の学習(旧コンテンツ)

★ 子どもの好奇心を刺激しよう ★

小学校低学年向けの塾は、私立小学校の生徒を対象とするもの・本部の作成したプリント問題を マニュアルに即して末端の教室が実施するもの(所謂、○○式や○○教室)以外、あまり存在しません。

  1. フランチャイズ型の塾・学習システムの落とし穴

    全国的に展開している上記フランチャイズ型の教室や学習システムのなかには、 指導者が「教える」ことを専業としてはいないものが多々見受けられます。

    それらの教室では、指導内容も本部作成のプリント学習中心で、 学習内容の理解よりも解答の正誤に重点を置き、指導者は本部のマニュアルどおりに、 解答に○×を付けるといったものがほとんどで、 一人ひとりの児童・生徒の個性を尊重した教育はおこなわれていません。

    これでは、子どもたちは『「こういう問題の答えはこう書けば良いんだ」ということを覚える』 ことが学習であるという、致命的な誤解をしてしまいます。その上、充分な理解のないままに、 単にどれだけプリントを消化したかを競争していることが、社会問題となり、 新聞・週刊誌に取り上げられたことすらあります。

    知識はもちろん必要ですが、いきすぎた知識偏重から脱却して、子どもの個性を生かし伸ばしていくこと、 即ち、創造性と問題解決能力の育成が、現在の教育に求められているにもかかわらず、 世のフランチャイズ型の教育システムでは、『生きる力』を育てるという意味においては機能していません。

  2. 子どもたちにとって真に必要な教育とは

    子どもの能力は早くから芽生え、環境によって大きく変化します。子どもの発達の段階にあわせて、 「知りたがり」である子どもたちの学びたいという欲求に応える仕掛けを設けていく必要があります。 その欲求にうまく応えていくためには、「結果」を重視するフランチャイズ型の塾・学習システムでは不可能です。 「過程」を重視する教育・将来の論理的思考力や判断力を育てていく教育が必要なのです。 ベリタスは、このような教育が一生の土台を作る小学校低学年の時期にこそ必要不可欠であると考えます。

    そのような考えに立って、ベリタスでは、常に「結果」よりも「過程」を重視する教育をおこなっています。 課題が求めているものが何なのか、どういう筋道で考えていけばよいのかを把握し、 解答への見通しを立て、試行錯誤しながら自ら考え、自ら気づく、 「過程」を重視する教育(学習)を実践しています。それは、多面的な考え方を育み、 合わせて知的態度を子どもが身に付けることが、学習において一番必要なことだと考えるからです。

本稿は20年以上前に書いたものです。フランチャイズ塾の形態等、現在と異なる場合がございます。

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