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よく頂く質問

Q01.授業はどのように進行しますか?
ベリタスでは個別授業のメリットを最大限活かすため、一人ひとりの生徒の目的に合った授業を展開しています。 その為、生徒により、かなり異なります。
但し、授業のはじめに宿題のチェックと疑問解消を前回授業を振り返りながら行うことは共通しています。 講師はこの段階で前回授業の定着度を見極め、その後の授業を組み立てます。
Q02.宿題は出ますか?
もちろん、毎回宿題が出されます。宿題がなぜ出されているのか、考えてみて下さい。
先生の説明を聞いて分かったのに、同じ問題が、後日解けなかったことはありませんか? それは、分かった気になっただけか、その時は、確かに理解したのに、定着しなかったからです。 その為、ベリタスではその時に学習したことが、自分で本当に解けるのかをチェックでき、知識・解法が定着するような宿題を厳選して出しています (尚、予習しなければならないような宿題は一切出ません)。
また、一斉授業(集団授業)の場合、クラス全体に同じ宿題を出すことから、当該生徒には適当でない宿題も出題されたりします。 しかし、個別授業を展開するベリタスでは、その時の生徒一人ひとりの状況・事情を勘案して宿題の量・質を調整しています。
Q03.自習室はありますか?
業務時間中は、常時、自習室または自習スペースを開放しています。
自習室で学習中に分からないことがあれば、在室している講師に気軽に質問ができ、その場で疑問を解消することが可能です。 定期試験の勉強にも威力を発揮します。自宅だと集中することができないと言う生徒も、講師の在室する自習室では、熱心に勉強しています。
Q04.中間・期末テストの対策はしてくれますか?
ベリタスでは、生徒の希望に応じて、個別に対応しています。
生徒の希望があれば授業時間も使って定期テスト対策をしますし、授業時間をテスト対策に割きたくない生徒に対しては、授業は普段通り行い、自習室利用を勧めています。 受講している教科については、教科書準拠問題や各中学校の過去問を使って対策をしています。
また、履修していない科目についても、試験前には、塾で自由に質問をし勉強することが出来ます。
希望により、試験前だけ個別授業時間数を増加することも可能です。
Q05.授業を延長することはありますか?
誰しも、心積りがあると思います。生徒も同様、「◯◯分集中しよう」と腹を括って授業に参加しています。 いつまで延長するのかわからないような授業では、途中で集中力が切れて無意味です。 ところが、延長授業をすることを美徳のように考え、毎回授業を延長している学習塾経営者もいるようです。 更には、「延長=親御さんに熱心に思われる」とのポリシーのもと、○○分の延長を折り込んで経営している塾も多数存在します。
しかし、プロであれば、規定の授業時間内(生徒もこの時間を前提に集中力を維持している訳ですから)に当日の目標を達成するのが当然だとベリタスは考えています。 だから、基本的には授業延長はありません。
但し、解説中に時間が来てしまったり、単元の途中等で切りが悪い場合は、稀に、5-10分程度授業が伸びてしまうことは勿論あります。
Q06.受験相談・進学指導は行ってますか?
進学指導は、模試業者(2社)が学校及び塾向けに作成したデータ・ベリタス内部の蓄積データ・各校の塾対象説明会の情報をもとに行います。 例えば、中学三年生の場合、二者もしくは三者面談を年に2-3回予定しています。
受験予定校の雰囲気や実態は、周到に外向きに準備された各校の説明会へ出かけても、掴みきれるものではありません。 ベリタスでは、卒業生や高校部在籍の生徒から直接学校の情報を収集しています。その為、「生の声」が聞けると好評です。
Q07.教材・模擬試験は何を採用していますか?
教材は、学校の教科書レベルから発展レベルまで幅広く、本人の学力や希望に応じて選ぶことできます。 唯、ご本人に「選べ」と言ってもなかなか選べるものではありませんので、 特に希望がなければ、ベリタスが、取引のある20社ほどの塾・学校専用教材会社のものを中心に市販教材も含め最適なものを選択します。 効果的かつ効率的な学習の為に、教材は重要な要素です。ベリタスでは、教師が実際に授業をし、一人ひとりの学力を考慮の上、最適教材を選定します。 また、適当なものがないときには、プリントを作成したり、簡易製本したオリジナル教材を使用しています。

模擬試験は、小中学生については、都内最大手2社(進学研究会・新教育研究協会)の模擬試験を塾内模試として採用しています。 中学3年生については、本番の練習のために、上記2社の会場模試(∨模擬やW模擬)を受検することになります。 また、高校生については、大手予備校(河合塾・駿台)の模試を活用します。
Q08.個別的な要望には応えてもらえますか?
ベリタスでは、一人ひとりに最適な学習指導とは何かを追求しており、通り一遍のマニュアル的な指導を避けて、 一人ひとりの課題の克服に取り組み、個別的な指導を行っています。
特殊な入試問題を出題する学校や超難関校に特化した対策、推薦入試に課される面接・小論文等の指導、在京外国人枠入試や内部進学にも、経験豊富な講師が要望に応えます。 学校の授業にどうしてもなじめない生徒や著しく進度の遅れた生徒に対しては、信頼関係を築き、自信を取り戻させて、勉強の仕方やノートの取り方から懇切丁寧に指導します。 また、部活等で時間に余裕のない生徒の希望も取り入れた時間割編成をしたりもしています。
ベリタスは、生徒、そしてそのご家庭とのお付き合いの期間が他塾に比べ長く続く傾向があります。 それは、その時々にベリタスが生徒の期待に応えているからであり、お付き合いが長くなれば長くなるほど、 目指す方向性や価値観を一致させられるからだと自負しています。
Q09.小学生でも英語授業は受けられますか?
ベリタスは小学校5・6年生から体系的に英語の勉強を始めることは、中学校入学時に有利に働くと考えていますので、もちろん、お受けしております。
Q10.授業を体験する事はできますか?.
体験授業は、随時受付けております。 ベリタスは、丁寧な入塾前面談で各生徒・ご家庭のニーズを知った上で、受講者本人の学力・解答速度・理解力を知ることが、 必須であると考えていますので、入塾前に是非体験授業を受講下さい。

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