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ベリタス成果

合格実績を一考する

学校名と数字の羅列に意味があるのか?

ベリタスもかつては、大手塾と対抗する為に、大手塾同様に合格実績を発表してきました。当然ですが、大手塾の在籍人数に比べればベリタスの在籍人数は 微々たるものですから、数字上は対抗できるはずもありません。そこで、大手塾が発表する合格実績に関して様々な分析・考察を行い、 「合格実績の読み取り方」(当学院の旧ホームページ上のものをそのまま拝借しています)と言う、エッセーをホームページ上に発表したりもしました。

しかし、2004年-2005年頃、当学院に在籍する生徒たちの風向きが変わってきました。小規模塾であるため、学年を超えて誰が在籍しているのか明確に わかるが故、「発表があると、学校名がなければ不合格と分かってしまうから、発表を控えて欲しい」と言う暗黙の圧力を感じることがしばしば出てきました。 生徒の立場に立てば、チャレンジ校を不合格になったことが知れ渡ることも嫌なことでしょう、まして本命が不合格になった場合は…。
また、最初からある程度出来る生徒が偏差値の高い学校に合格することより、何らかの事情で壊滅的な成績まで落ち込んでいた生徒が中堅校に 合格することの方が場合によっては評価が高いのに…、と言う学院側の思いもありました。

そこで、ベリタスでは、チラシ広告等に複数年表記(3月の広告には印刷が間に合いませんから、実際に表記されるのは半年後の広告です) の形で合格校のみ列挙する発表の仕方に変更することにしました。同時に、ネットにおける合格実績は、3月~4月の間の1ヶ月程度掲載し、 削除する方法に変更しましたが、これも、「魚拓」「wayback machine」の存在が気になり、現在では休止しています。


しかし、保護者の立場にたてば、どれ位のレベルの指導が出来るのか、気になるところでしょうから、かつて当学院ホームページに掲載していた分 についてのみ、以下のリンクに上げておきます。


当学院の旧ホームページに掲載していた分

  • 2004年度入試
  • 2003年度入試
  • 2002年度入試
  • 2001年度入試
  • 2000年度入試
  • 1999年度入試
  • 1998年度入試

    実績は、学院長・本部長・教室長が単独または複数で「直接・10ヶ月以上・2教科以上」授業を行ったものです。

    上記実績に関わった学院長・本部長・教室長は現在も現役で講義を行っています。

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